Synhedra ヘルプ

クイックスタート

10 分で最初の 3D デザインを作ります。サインインは不要です。デザインはこのコンピューターのブラウザーに自動保存されます。

  1. デザインを作成する ホームページ左上の「作成」をクリックします。「3D モデリング」を選び、名前を入力し、単位(メートル、センチメートル、ミリメートル、フィート、インチ)を選びます。必要ならプロジェクトも選びます。「作成して開く」をクリックします。

    2D の図面を作るには「2D 作図」を選びます。テンプレートのドロップダウンには、AutoCAD のテンプレートと「ベクターデザイン:A4 アートボード(Illustrator)」があります。

  2. 入力スタイルを選ぶ 初めて 3D に入ると、右上に小さなカードが表示されます。「普段どのソフトで作業していますか?」
    • SketchUp:Ctrl で選択に追加、Ctrl でコピー、1 文字のショートカット(L = 線)。
    • Rhino:Shift で追加、Ctrl で除外、Alt でコピー、コマンド名を入力。
    • Revit:Ctrl で追加、Shift で除外、2 文字のショートカット(WA = 壁)。
    • カスタム:修飾キーとマウスボタンをそれぞれ自分で選びます。
    カードを閉じると SketchUp のままになります。後からホームページの「アカウント › 設定」で変更できます。平面図は常に Revit の操作です。
  3. 画面を確認する
    • ツールバーは上部にあります。その下にオプション バーがあります(壁を描くときに、描画形状や高さなどを表示します)。
    • 中央は、既定で 4 つのビューポート(上面、前面、右面、パース)です。ツールバー右の「ビューポートレイアウト」ドロップダウンで「3D のみ」に切り替えられます。4 を押すと 4 分割に戻ります。ビューポートのタイトルをダブルクリックすると最大化します。
    • 左の列にアウトライナーとプロパティがあります。オブジェクトを選択すると、ここでパラメーターを編集できます。
    • 画面下のステータスバーに、現在のツールのヒントが表示されます。例:「長方形を作成しました · P でプッシュ/プル」。
    • 下部のノードグラフ パネルは Ctrl+` で切り替えます。最初は閉じたままで構いません。
  4. 長方形を描く R を押します。上面または 3D のペインで、1 つ目の角、2 つ目の角の順にクリックします。または、1 つ目の角をクリックして 10,8 と入力し、Enter を押すと 10 × 8 の長方形になります。数値はデザインの単位です。4m、500mm、10' のように単位を付けられます。完成後に 長さ,幅 をもう一度入力すると修正できます。
  5. 押し上げる P を押します。長方形の面をクリックし、上に動かして、もう一度クリックします。または、面をクリックして 12 と入力し、Enter を押します。完成後に数値をもう一度入力すると、高さを修正できます。別の面をダブルクリックすると、直前の距離を繰り返します。
  6. オービット、ズーム、パン ホイールでカーソル位置にズームします。オービットとパンにどのマウスボタンを使うかは、入力スタイルによって異なります。3D モデリング › マウスとビューをご覧ください。Shift+Z を押すと、いつでもモデル全体が収まります。ツールバーには、オービット O とパン H もあります。
  7. 編集する V を押すと選択に戻ります。クリックで選択し、ボックスをドラッグすると複数選択します。M 移動、Q 回転、S 拡大縮小、F オフセット、E 消しゴム。選択中に Delete で削除します。Ctrl+Z で元に戻し、Ctrl+Y でやり直します。
  8. ペイントする B を押してペイントバケツを持ちます。右側にマテリアルトレイが開きます。マテリアルを選んでオブジェクトをクリックすると、オブジェクト全体をペイントします。Shift を押しながらクリックすると、モデル内のそのマテリアルをすべて置き換えます。Alt を押しながらクリックすると、マテリアルをスポイトで取得します。オブジェクトをダブルクリックして中に入ると、面ごとにペイントできます。詳しくはペイントバケツをご覧ください。
  9. 保存する 保存ボタンはありません。変更はすべて、このコンピューターのブラウザーに保存されます。デザインはホームページにカードとして表示されます。
    • ファイルを持ち出すには、ツールバーの「ファイル ▾ › グラフ JSON をダウンロード」を使います。後で「グラフ JSON を読み込み…」で開けます。
    • ほかのソフトで使うには、「ファイル ▾」から OBJ、DXF、glTF、STL、PNG 画像を書き出せるほか、IFC の書き出しや、Make2D による 2D 線画(SVG、DXF、PDF)の作成もできます。
    • 「ブラウザーのストレージがいっぱいです」という警告が出たら、先にグラフ JSON をダウンロードしてください。よくある質問をご覧ください。
  10. 共有する ホームページに戻り、デザインカードの「共有」をクリックします。「共有(リンクを知っている全員)」を選び、権限(閲覧のみ、コメント可、編集可)を選びます。リンクをコピーして、同級生や先生に送ります。保存するたびに、リンク先のバージョンが自動で更新されます。

    サインインしていない場合、共有リンクは 256 KB までで、7 日後に期限切れになります。サインインして作成したリンクは期限切れになりません。詳しくは共有とプレーヤーをご覧ください。

はじめに:テンプレート、ツアー、ヘルプ メニュー

設計課題テンプレート集

建築学生・建築家のための出発点:開いてすぐ検討できる設計が用意されており、ガイドのチェックリストに沿って進めれば、すぐに最初のプレゼンボードができます。ホームの「ログイン不要のサンプル」カードにある「設計課題テンプレート…」から開くか、「テンプレートから始める…」ダイアログで「設計課題テンプレート集」タブに切り替えます。

ホーム:フォルダー、ドラッグ&ドロップ、移動

ホームではフォルダーでデザインを整理できます。フォルダーの中にフォルダーを入れられ、最大 16 階層です。

キーボード操作とアクセシビリティ

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