Synhedra ヘルプ

2D 作図

2D 作図は AutoCAD に準じています。リボン、コマンド ライン、ダイナミック入力、ステータス バーの作図補助のトグルがあります。AutoCAD を知っていれば、そのまま使えます。ホームページの「作成 › 2D 作図」から開始します。

画面

コマンド ライン

座標入力

コマンドと別名

別名の表は acad.pgp の一部です。「利用可能」のコマンドは今すぐ使えます。「近日公開」のコマンドは、入力するとメッセージが表示され、別のコマンドと取り違えられることはありません。下の表はソースコードから自動生成されています。

コマンドエイリアス機能状態
作成
LINEL線分利用可能
PLINEPLポリライン利用可能
CIRCLEC円利用可能
ARCA円弧利用可能
RECTANGREC長方形利用可能
RECTANGRECTANGLE長方形利用可能
POLYGONPOL正多角形利用可能
ELLIPSEEL楕円形利用可能
SPLINESPLスプライン利用可能
XLINEXL構築線利用可能
POINTPO点利用可能
DDPTYPEPTYPE点スタイル管理利用可能
DONUTDOドーナツ利用可能
HATCHHハッチング利用可能
HATCHBHハッチング利用可能
-HATCH-Hハッチング(コマンド ライン)利用可能
HATCHEDITHEハッチング編集利用可能
REGIONREGリージョン利用可能
UNIONUNI結合利用可能
SUBTRACTSU差分利用可能
INTERSECTIN交差利用可能
BOUNDARYBO境界利用可能
MTEXTMTマルチテキスト利用可能
MTEXTTマルチテキスト利用可能
TEXTDT単一行テキスト利用可能
DDEDITED文字を編集利用可能
TABLETB表利用可能
TABLESTYLETS表スタイル利用可能
STYLEST文字スタイル利用可能
修正
MOVEM移動利用可能
COPYCOコピー利用可能
COPYCPコピー利用可能
ROTATERO回転利用可能
SCALESC拡大縮小利用可能
MIRRORMIミラー利用可能
OFFSETOオフセット利用可能
TRIMTRトリム利用可能
EXTENDEX延長利用可能
FILLETFフィレット利用可能
CHAMFERCHA面取り利用可能
ARRAYAR配列複写利用可能
ERASEE削除利用可能
EXPLODEX分解利用可能
JOINJ結合利用可能
BREAKBR切断利用可能
LENGTHENLEN長さ変更利用可能
STRETCHSストレッチ利用可能
PEDITPEポリラインを編集利用可能
MATCHPROPMAプロパティ マッチング利用可能
DRAWORDERDR表示順序利用可能
ALIGNAL整列利用可能
DIVIDEDIVディバイダ利用可能
MEASUREMEメジャー利用可能
ブロック
BLOCKBブロック利用可能
-BLOCK-Bブロック(コマンド ライン)利用可能
BEDITBEブロック エディタ利用可能
-INSERT-I挿入(コマンド ライン)利用可能
INSERTI挿入利用可能
WBLOCKWブロック書き出し利用可能
ATTDEFATT属性定義利用可能
ATTEDITATE属性編集利用可能
GROUPGグループ化利用可能
-GROUP-Gグループ化(コマンド ライン)利用可能
XREFXR外部参照パレット利用可能
XATTACHXA外部参照をアタッチ利用可能
XCLIPXC外部参照をクリップ利用可能
XBINDXB外部参照をバインド利用可能
注釈
DIMLINEARDLI長さ寸法記入利用可能
DIMALIGNEDDAL平行寸法記入利用可能
DIMANGULARDAN角度寸法記入利用可能
DIMRADIUSDRA半径寸法記入利用可能
DIMDIAMETERDDI直径寸法記入利用可能
DIMCONTINUEDCO直列寸法記入利用可能
DIMBASELINEDBA並列寸法記入利用可能
DIMORDINATEDOR座標寸法記入利用可能
DIMARCDAR弧長寸法記入利用可能
DIMJOGGEDDJO折り曲げ寸法記入利用可能
DIMJOGGEDJOG折り曲げ寸法記入利用可能
DIMEDITDED寸法編集(ホーム、新規文字、回転)利用可能
DIMTEDITDIMTED寸法値の位置を変更利用可能
DIMREASSOCIATEDRE寸法を再関連付け利用可能
DIMDISASSOCIATEDDA寸法の関連付けを解除利用可能
DIMSTYLED寸法スタイル利用可能
DIMSTYLEDST寸法スタイル利用可能
DIMSTYLEDIMSTY寸法スタイル利用可能
MLEADERMLDマルチ引出線利用可能
MLEADERSTYLEMLSマルチ引出線スタイル利用可能
Organize, view, inquiry
LAYERLA画層プロパティ管理利用可能
-LAYER-LA画層(コマンド ライン)利用可能
LINETYPELT線種利用可能
LWEIGHTLW線の太さ利用可能
PROPERTIESPRプロパティ パレット利用可能
PROPERTIESCHプロパティ パレット利用可能
ZOOMZズーム利用可能
PANPパン利用可能
-PAN-Pパン(コマンド ライン)利用可能
-OSNAP-OSオブジェクト スナップ(コマンド ライン)利用可能
DSETTINGSSE作図補助設定利用可能
REGENRE再生成利用可能
OSNAPOSオブジェクト スナップ設定利用可能
DSETTINGSDS作図補助設定利用可能
UNITSUN単位利用可能
DISTDI距離利用可能
MEASUREGEOMMEAジオメトリの計測利用可能
AREAAA面積利用可能
LISTLIリスト利用可能
PURGEPU名前削除利用可能
Layouts, viewports, plot, files
MVIEWMVCreate viewports (rectangular, polygonal, lock)利用可能
MSPACEMSModel space inside a viewport利用可能
PSPACEPSBack to paper space利用可能
-LAYOUTLOLayouts (new, copy, delete, rename, set)利用可能
PLOTPRINTPlot (PDF/PNG/SVG)利用可能
PREVIEWPRE印刷プレビュー利用可能
ビュー、イメージ
VIEWVビュー管理利用可能
-VIEW-V名前の付いたビュー(コマンド ライン)利用可能
IMAGEIMイメージ パレット利用可能
EXTERNALREFERENCESER近日公開
-IMAGE-IMイメージ(コマンド ライン)利用可能
IMAGEATTACHIATイメージをアタッチ利用可能
IMAGECLIPICLイメージをクリップ利用可能
IMAGEADJUSTIADイメージを調整(明るさ、コントラスト、フェード)利用可能
-IMAGEADJUST-IADイメージを調整(コマンド ライン)利用可能
VSCURRENTVS表示スタイル(2D ワイヤフレームのみ)利用可能
IMPORTIMPImport SVG/PDF/AI/DXF利用可能
EXPORTEXPExport SVG/PDF/DXF利用可能
エイリアスなし。フルネームを入力
-ATTDEF属性定義(コマンド ライン)利用可能
-BEDITブロック エディタ(コマンド ライン)利用可能
-BOUNDARY境界(コマンド ライン)利用可能
-DIMSTYLE寸法スタイル(コマンド ライン)利用可能
-HATCHEDITハッチング編集(コマンド ライン)利用可能
-HYPERLINKハイパーリンク(コマンド ライン版)利用可能
-LINETYPE線種(コマンド ライン)利用可能
-PURGE名前削除(コマンド ライン)利用可能
-VPORTSビューポート(コマンド ライン)利用可能
-XBIND外部参照をバインド(コマンド ライン)利用可能
-XREF外部参照(コマンド ライン)利用可能
3DIMPORT3D からビューを読み込み(VIEWBASE と同じ)利用可能
AIAI パネルを開く利用可能
AIIMAGEAI キャンバスを開く(画像 → 要素)利用可能
AISKETCHAI キャンバスを開く(手描き)利用可能
ARRAYEDIT配列複写を編集利用可能
ARRAYPATHパス配列複写利用可能
ARRAYPOLAR円形状配列複写利用可能
ARRAYRECT矩形状配列複写利用可能
BASE基点利用可能
BCLOSEブロック エディタを閉じる利用可能
BHATCHハッチング利用可能
BREAKATPOINT点で切断利用可能
BSAVEブロックを保存利用可能
CHAMFERA最初の面取り距離利用可能
CHAMFERB2 番目の面取り距離利用可能
CTABLESTYLE現在の表スタイル利用可能
DIM寸法利用可能
DIMBREAK寸法線切断利用可能
DIMSPACE寸法線間隔を調整利用可能
DTEXT単一行テキスト利用可能
DXFOUTDXF を書き出し利用可能
EXPORTPDFPDF に書き出し利用可能
FIELDフィールドを挿入(プロジェクト情報、グローバルパラメータ、図番・図面名、日付)利用可能
FILLETRADフィレット半径利用可能
FIND検索と置換利用可能
GRIDグリッド利用可能
GROUPEDITグループ編集利用可能
HYPERLINKハイパーリンク利用可能
HYPERLINKOPENハイパーリンクを開く利用可能
ID点の座標利用可能
IMAGEFRAMEイメージ フレームの表示と印刷利用可能
ISODRAFT等角投影図利用可能
ISOPLANE等角投影面利用可能
LAYLOCKFADECTLロックされた画層のフェード利用可能
LAYOUTLayouts (new, copy, delete, rename, set)利用可能
MASSPROPマス プロパティ利用可能
NAVBARナビゲーション バーのオン/オフ利用可能
OOPS削除したオブジェクトを復元利用可能
ORTHO直交利用可能
OSMODEオブジェクト スナップ ビット値利用可能
PAGESETUPページ設定管理利用可能
PDMODE点の表示モード利用可能
PDSIZE点のサイズ利用可能
PICKSTYLEグループ選択利用可能
POLARANG極トラッキングの角度増分利用可能
PUBLISHPublish (multi-sheet PDF)利用可能
QDIMクイック寸法記入利用可能
RAY放射線利用可能
REDOやり直し利用可能
REVCLOUD雲マーク利用可能
REVINFOリビジョン タグ(番号、日付、説明、作成者)利用可能
REVTABLEリビジョン表(その場で更新)利用可能
SELECT選択利用可能
SNAPスナップ モード利用可能
TABLEDIT表のセルを編集利用可能
TEXTEDIT文字を編集利用可能
TOBIM2D 平面図を BIM に変換(壁・建具・部屋 → 同じプロジェクトの 3D デザイン)利用可能
TRANSPARENCYイメージの背景の透過利用可能
TRIMEXTENDMODEトリム/延長モード利用可能
U1 段階元に戻す利用可能
UCSICONUCS アイコンのオン/オフ利用可能
UNDO元に戻す利用可能
UNGROUPグループ解除利用可能
UPDATEFIELDフィールドを更新利用可能
VIEWBASE3D からビューを読み込み利用可能
VIEWREF3D からビューを読み込み(VIEWBASE と同じ)利用可能
VIEWUPDATE3D からビューを更新利用可能
VIEWUPDATEAUTO古くなった 3D ビューを自動更新(0/1)利用可能
VPORTSモデル空間ビューポート利用可能
VR33D からビューを読み込み(VIEWBASE と同じ)利用可能
XCLIPFRAME外部参照のクリップ境界の表示利用可能

オブジェクト スナップと作図補助

ステータス バーのトグルとファンクション キーは、AutoCAD と同じです。全画面表示では、ブラウザーが F11 と F12 を作図ページに渡します。それ以外では、Shift+F11、Shift+F12、またはステータス バーのボタンを使ってください。下の表はソースコードから自動生成されています。

切り替えファンクションキーCtrl キー代替キーコマンド
グリッド表示F7Ctrl+GGRID
スナップ モードF9Ctrl+BSNAP
直交モードF8Ctrl+LORTHO
極トラッキングF10Ctrl+UPOLAR
オブジェクト スナップ トラッキングF11Shift+F11OTRACK
オブジェクト スナップF3Ctrl+FOSNAP
ダイナミック入力F12Shift+F12DYN

選択

修正

流れは AutoCAD と同じです。オブジェクトを選択し、Enter で選択を終了し、プロンプトに従って基点や 2 点目をクリックするか、距離、角度、倍率を入力します。プロンプトの文言も AutoCAD に合わせています。1 つのコマンドが、元に戻す 1 回分です。プロンプトの「元に戻す(U)」は、そのコマンド内の直前の操作だけを戻します。修正対象のオブジェクトがロックされた画層にある場合は拒否されます(「オブジェクトはロックされた画層上にあります。」)。ただし、トリムや延長の切り取りエッジと境界エッジは、ロックされた画層にあっても使えます。

配列複写

関連配列複写は AutoCAD と同じ動作です。配列は 1 つのオブジェクトとして扱われ、あとから列数、行数、間隔、アイテム数を変更できます。元のオブジェクトは配列に置き換えられ、新しい配列は現在の画層に作成されます。配列を移動、回転、尺度変更、ミラーすると、全体として動きます。ロックされた画層上のオブジェクトは、元のオブジェクトとして選択されません。

リージョンとブール演算

等分割、間隔指定点、点スタイル

グループ

ハッチング

ブロックと属性

外部参照

AutoCAD の外部参照にならい、別の DXF 図面をこの図面に参照として配置します。リボンの「挿入 › 参照」パネルに、「アタッチ」(XATTACH、XA)、「クリップ」(XCLIP、XC)、「外部参照」(XREF、XR)があります。

3D からビューを取り込む

3D モデルの平面図、立面図、断面図、アクソメ図を、作図を続けられる 2D の線画としてこの図面に投影し、3D モデルが変わったときに更新します。リボンの「挿入 › 3D ビュー」パネルに、「3D から」(VIEWBASE。VR3、VIEWREF、3DIMPORT でも入力可)と「3D から更新」(VIEWUPDATE)があります。CAD 作図でのみ使えます。投影の計算は Make2D と同じです。

名前付きビュー、ビューポート、表示

ラスター イメージ

照会

照会コマンドは図面を変更しないため、読み取り専用の図面でも使えます。結果はコマンド ラインの履歴(F2)に表示されます。DIST、ID、AREA は透過的に実行できます(例:'DIST)。

画層

線種、線の太さ、単位、名前削除

レイアウト、ビューポート、印刷

文字

表とドーナツ

寸法記入

寸法記入コマンドとプロンプトは AutoCAD に合わせています。リボンの「注釈」タブにも同じボタンがあります。寸法記入コマンド 1 回が、取り消し操作 1 回分です。

関連寸法

寸法スタイルと異尺度対応

CN-* 線種

DXF に関する注意

その他のショートカット

キー動作
Ctrl+Z、Ctrl+Y元に戻す、やり直し。コマンド U、UNDO、REDO。
Ctrl+1プロパティ パレット。
Ctrl+9コマンド ラインの表示/非表示。
F2コマンド履歴。
Ctrl+A、Shift+Ctrl+Aすべて選択、グループ選択の切り替え。
Ctrl+W選択の循環(全画面作図)。
Delete選択を削除。
Ctrl+F、Ctrl+G、Ctrl+L、Ctrl+B、Ctrl+Uオブジェクト スナップ、グリッド、直交モード、スナップ モード、極トラッキング。
Ctrl+Kハイパーリンクを挿入(HYPERLINK)。
Ctrl+E等角投影面を切り替え(左 → 上 → 右、ISOPLANE)。
中ボタンドラッグ、ホイールパン、ズーム。

この表は手作業で管理しています(出典:keys.ts)。

インポート、エクスポート、保存

近日公開

グラデーション。PEDIT の線種生成。MEASUREGEOM のクイック計測。配列複写のキー ポイント、ソースを編集、アイテムを置換、配列をリセット。-GROUP の順序。ブロック エディタの名前を付けてブロックを保存。これらのコマンドを入力すると、コマンド ラインにメッセージが表示されます。